コミュニティFM

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コミュニティFM開設

木曽地域で各種メディアの活用を推進!

木曽広域連合の情報センターが管理運営する木曽広域ケーブルテレビも、木曽の有益な情報伝達の手段です。
このCATVの放送チャンネルを使った、映像・CM等の作成のお手伝いをします。

また「コミュニティーFM」という地域限定(市町村・郡単位等)のラジオ局のことを、皆さんご存知でしょうか?
現在木曽人ではこのコミュニティーFM局の木曽での立ち上げについて可能性を探っています。
より地域に密着した情報を提供できるのかが強みで、店舗のセール情報や様々なイベント開催告知などの営業利用が可能なコミュニティFM放送。普段は娯楽や福祉等の自主製作の番組を放送しますが、災害発生時には緊急放送に切り替わり、災害対策本部や警察・国道事務所等からの大切な情報を届け、地域の安心安全に貢献します。

このコミュニティーFMは総務省の認可制で「ぜひこの地域に必要」という住民の意思がその認可に必要となってきます。
皆さんのご理解を頂くため、木曽人では調査・研究を行っていきますので、どうぞよろしくお願いします!

Q,コミュニティー放送って?

A,コミュニティー放送局は市町村の一部の地域において、地域に密着した情報を提供するために1992年に制度化されたFM放送局です。
地域の特色を活かした番組や防災・防犯情報などを提供することにより、地域情報の発信拠点として、豊かで安全な地域づくりに貢献できる放送局です。76.1MHzから89.9MHzのFM放送の周波数帯の電波を利用するため、一般に市販されているFMラジオや自動車のラジオで聴くことができます。コミュニティー放送局ならではの小回りの利いた取材で、地域のイベントや身近な話題を取りあげるなど、地域の特色を活かした番組づくりを行っています。

2011年3月の東日本大震災時、災害時緊急放送局として臨時に立ち上げられたFM局が被災情報や避難情報等被災した人々に必要な情報をリアルタイムで細かく放送し、いざという時に貢献できるメディアとして改めて認知されました。(東日本大震災時、東北地方に立ち上げられた26の臨時災害放送局のうち、8局が既存のコミュニティーFM局で、ハード立ち上げの為のタイムロスがなく、即時対応できたということです)

Q,コミュニティー放送の使命

A,コミュニティー放送は一部の地域内を放送エリアとするラジオ局です。
在京のテレビ局や衛星放送のような日本中あるいは世界中からの“遠い情報”ではなく、私たちの暮らす地域の様子や、家族・友人・知人からの情報といった、ごく“近い情報”を放送することが使命となります。

少子高齢化や人口減少、また度重なる災害など暗いニュースばかりが目立つ昨今、皆さんがホッと幸せな気持ちになるニュース、毎日の生活が楽しく豊かになるような情報、生涯学習に役立つような番組、趣味や共通の話題で盛り上がれる番組を放送して、木曽とそこに暮らす皆さんがどんどん元気になっていってほしい。そんな思いが詰まった放送局を作りたいと考えています。

こんな番組作ります!

1、暮らし ~木曽地域全体の暮らしを元気に豊かにしていきたい~

2、絆 ~木曽の人同士の交流を深めるため、地域密着の番組制作と住民参加型の運営をしたい~

3、教養 ~コミュニティー放送を生涯学習のツールとして活用し、地域の未来を育みたい~

4、危機管理 ~防災・防犯意識が高まる中、迅速に対応できる緊急放送システムを構築したい~

5、観光 ~情報を広く発信する基礎を作り、地域の観光発展に繋げたい~

木曽広域情報センター 訪問
コミュニティFM放送局を木曽に…という当社団「木曽人」ですが、そのために様々な人にも会いに出かけています。 11月13日、木曽町にある木曽広域情報センターを訪ねました。ここでは木曽郡内全域にケーブルテレビネットワークを構築し、地域の情報配信...
上松町でNHKラジオ生中継!
去る10月29日、NHKのラジオ「旅ラジ」がやってきました。 御嶽海が大活躍の今年、約30分の放送も関係する皆さんがゲスト出演し盛り上がりましたよ。 「来る11月3日には上松町の駅前で『ひのきの里の秋まつり』が賑やかに行われま~す!」と木曽...
コミュニティーFMについて
木曽地域に地域限定ラジオ局=コミュニティー放送局を立ち上げたい!と思っている木曽人であります。 ラジオは電波が命。そして電波は遮蔽物が最大の敵。 というわけで、電波を遮る「山」が多い…というより「山ばかり」の木曽地域は、電波状況的にはけして...